Archive for the ‘ダイエットする際の食事’ Category

短期間ダイエットでは暖かいものを体に入れて

2016年7月9日

短期間のダイエット方法の秘訣は、あまりにも我慢が多いことはしない、制限を作りすぎない、運動は生活の中で行う、食べるタイミング、運動するタイミングを理解するなど、難しいことはありません。

野菜を先にゆっくり食べるということだけでも効果的です。

そこに、自分ができることをプラスしていけばいいのです。

忙しくていろいろなことをするのが無理、という人もいますが、制限をあまり作らず、コツだけつかんで行う短期間のダイエットなら、忙しくてもできるはずです。

また忙しい人だからこそ、利用してほしいダイエットメニューも存在します。

それは、温かいものを取り入れるダイエットです。

激務の方は必ずといっていいほど、胃が疲労していますし、腸の動きも悪くなっています。

トイレに行くのも我慢してしまうことがありますので、便秘になっている方も少なくありません。

サラダも食べずおにぎりとか菓子パン、カップラーメンでお昼を済ませていませんか?こういう方はぜひ、朝や夜に温かいもの、つまりスープや雑炊などを摂取して胃を休め、体内からじっくり体をいたわってください。

コンソメスープでも鶏がらスープでもいいです。

キャベツや人参、玉ねぎ、ホウレンソウをスープに入れてさっと煮て食べてもいいですし、脂肪燃焼効果が高まるといわれるトマトを煮込んでスープにしてもいいでしょう。

野菜たっぷりで栄養素もしっかりとれますし、温かいものを食べることで新陳代謝がアップします。

脂肪燃焼効果も高くなります。

物足りない方はご飯を入れて洋風雑炊にしてみるといいでしょう。

雑炊なので、普通に食べるよりもごはんの量をかなり少なくできますし、消化もいいので激務とストレスで疲労している胃にも優しい食べ物になります。

便秘にも効果が高いです。

暖かいスープにお野菜をたっぷり入れて先にゆっくり食べ、そのあとご飯を少量入れて雑炊に、という食べ方なら、野菜からそのほかの食べものという食べ方ができ、脂肪の吸収が抑制され、ダイエットにぴったりです。

短期間ダイエットでは野菜をじっくり・ゆっくり・最初に!

2016年5月20日

糖質や脂肪の吸収を抑制するお茶などが登場していますが、そういった商品に利用されているのが、食物繊維です。

食物繊維というと野菜に多く含まれていることが知られていますが、この食物繊維をしっかり取ることが、実は短期間にダイエットする大きなポイントとなります。

最近はご飯やお肉などを食べる前に、サラダなどの野菜を完食し、それからほかのおかずなどを食べるという食事方法を多くの方が実践されています。

日本ではメタボリックシンドロームや生活習慣病など、食生活が色濃く関係した病気、症状、未病を持っていらっしゃる方が多くなっていますが、こうした方々に野菜を先に摂取するという食事方法が推奨されています。

野菜をゆっくりよく噛んで食べることによって、満腹中枢が刺激され満腹感が早く訪れるということはもちろんのこと、食物繊維を先に摂取することでそのあと入ってくる脂肪や糖質の吸収を抑制することができます。

そのため、この食事方法は糖尿病や高血圧、高脂血症などの病気を患っている方々も実践されています。

短期間でダイエットする際には、まずこの野菜をゆっくりじっくり最初に食べるという食事方法を行ってください。

栄養素はしっかりとれ、脳が飢餓状態と勘違いすることもなく、しかも満腹中枢がしっかり働きもうおなか一杯だよと指令を出してくれるため、余分に食べてしまうという状態にも陥りません。

痩せるための努力というよりは、食事の順番を一つ変えるだけなので、誰でも楽にできます。

短期間でダイエットしようと決心された方は、まずは気軽に、この食事法から始めてみましょう。

短期間ダイエットでは炭水化物を「少なめに」

2016年5月1日

炊き立ての白いご飯、ふわっといい匂いがして、卵をかけただけでもおいしくいただけます。

ミートソース、ペペロンチーノ、肉うどんもおいしいし、BLTサンドなんてもう最高!なんて、炭水化物は私たちの食生活の中にかなり浸透しています。

特に日本人はお米が主食となるため、毎食ご飯をたくさん頂くという人も少なくありません。

炭水化物は腹持ちがいいので、やはりお肉や野菜と一緒に食べたいものですが、炭水化物というのは糖質が多く含まれており、実は1日の摂取カロリーの半分近くを占めているというカロリー数が大きなものなのです。

糖質というと糖尿病の方が制限する必要がある成分として知られています。

炭水化物つまり糖質はほかの食品類よりも血糖値の上昇率が高いので、糖尿病の方は炭水化物制限をされている方も少なくありません。

また糖質を多く摂取すると、膵臓からインスリンがたくさん分泌されるのですが、このインスリン、肥満ホルモンとも言われている成分で、脂肪をエネルギー変換に利用せず脂肪細胞として体内に残してしまうホルモンです。

インスリンはなくてはならないものですが、糖質のとりすぎはインスリンの過剰分泌となってしまうため、体内に脂肪細胞を多くしてしまいます。

●こちらを参考に食事を摂りましょう>>【URL:http://diamond.jp/articles/-/70352

では短期間でダイエットをしたいというとき、炭水化物をまったく食べないようにすればいいんじゃない?と思いますが、これは間違いです。

炭水化物を完全除去に近い状態にしなければならないのは、糖尿病がかなり進んだ人だけ、医師の指導の下行うことです。

炭水化物の摂取が少なくなると、脳の働きが悪くなってしまうため、ぼーっとしてしまったり、脳の回転が悪くなり計算ミスがでたり、物忘れがひどくなるなど、生活に支障が出ることもあります。

食事の際、今まで食べていた分の半分くらい摂取する、そのほか野菜などを多めにとるようにと心かげて食事をすれば、十分炭水化物を少なめに摂取する、短期間ダイエットができます。